寒くなると履きたくなるタイツ。スカートの下に履いたり、短めのパンツに合わせても可愛いですよね^^
でもタイツは暑い夏には履かないもの。ではいつ頃から履いてもおかしくないのでしょうか?
最近は残暑も長く、10月に入ってもまだまだ半袖で汗ばむ日があります。暦の上では10月はとっくに秋だけど、体感的には秋とは思えない。
そんな時期って黒いタイツを履いたらおかしいと思われるんじゃないか?なんて心配になりますよね。
このページでは、タイツをいつからいつまで履いていいのか?参考になるような情報を集めました。
そろそろタイツを履きたいな〜。と考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
タイツをコーデに取り入れるベストタイミング
タイツを履き始めるのは、明確に時期が決まっているわけではありません。ですが、だいたいの方が黒いタイツを履くのは10月から3月くらいではないでしょうか。
とはいえ、街中を歩いていて浮いてしまうのは嫌だし、暑苦しいと思われるのも嫌。
ではどんなタイミングで履き始めても浮かないのか、チェックしていきましょう!
気温が20度よりも下がったら
気温が20度以下になると、多くの方が肌寒く感じ、長袖になる時期。そうなれば黒いタイツを履いても全く違和感はありません。
むしろ足先や腰回りが冷えやすくなるので、女性は下半身を冷やさないようにタイツを履くのがおすすめです。
タイツには20デニールから120デニールくらいまでの厚さの種類があります。もしも比較的暖かい日でもタイツを履きたい場合は、20~30デニールくらいの薄いタイツを選びましょう。透け感があるので、それほど暑苦しい印象にはなりません。
初秋はやや薄めのタイツがおすすめですが、寒くなってきたら80デニール以上の厚めのタイツに変えて、暖かさを確保したいですね^^
デパート売り場をチェック
デパートなどでは、少し早めに季節の商品が並びます。例えばタイツなら夏の終わり頃から並び始めるイメージですね。
そしてショーウィンドウが秋物の洋服の展示になってきたら、いよいよ秋到来。ショップの店員さんは、暑い日でも秋物を着てアピールが始まります。
デパートやファッションショップが秋の色になってきたら、タイツを履いてもおかしくない季節。コーディネートにどんどん取り入れて、タイツを楽しんでいきましょう。
街の人たちを観察する
街を歩いている方々が、まだまだ夏の装いをしているのに、自分だけ秋のコーディネートではかなり浮きますよね。
でも少しずつ街中でも夏と秋の装いが混ざってくる時期があります。そうなればタイツを履いても浮くことはありませんね。
黒いタイツは女性にとっていいことばかり!
黒いタイツは女性の定番アイテム。誰でも1つや2つは持っていますよね。
実は黒いタイツって、女性には嬉しいことが多いんです。
足が細く見える
引き締めて見える色として黒は有名ですが、もちろんタイツでもその効果を発揮!
タイツを履くことで足はすっきりほっそり見えますね。
下半身が冷えにくい
女性は下半身を冷やさないことがとても大切です。腰回りや足が冷えると、血行が悪くなり、むくみやすかったり、生理痛の原因になったり、体への悪影響がたくさんあります。
だからタイツを履くことで足を覆うのは、健康的にもとても良いことなんです !
コーディネートが引き締まる
黒を使うことで、全身のコーディネートが引き締まります。大人っぽくスタイリッシュな印象にもなるので、秋冬のコーデにはどんどん取り入れたいアイテムですね。
実は上品に決まる大人のカラータイツ
カラータイツは若い子が履くもの。なんて思っていませんか?
確かに派手な色のタイツは大人が履いたら痛いかもしれません。でも大人でも上品に決まるカラータイツがあるんです!
どんな服にも合うグレーのタイツ
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グレーのタイツは黒タイツほど強くなく、どんな洋服にも合い、しかも上品に見せてくれる上級アイテム!
黒いスカートにも白いスカートにも合うし、黒だと重くなりすぎてしまう場合にもグレータイツなら軽やかにまとめることができます。
写真のような紫のスカートにもよく合いますね^^